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私たちのミッションは 「誰もつくったことのない機械設備」 を世の中に送り出すこと

専用ダイアル: 0120-20-9102

〒613-0916 京都市伏見区淀美豆町377-1

採用コンセプト採用コンセプト

京都製作所の事業ドメイン

最終製品イメージ

昭和23年、部品メーカーとしてスタートした京都製作所は、国策であったタバコ、マッチの生産・包装システムを開発して以来、包装機械を中心とする産業用設備機械メーカーとして、成長を続けてきました。

ここで言う包装機械とは、工場で生産された大量消費材(食品をはじめ、医薬品、洗剤、サニタリー用品等多岐に渡る)を、清潔かつ、効率的に消費者に供給するためのシステムであり、大まかに個装、内装、外装の3工程に分類されます。

多様化する消費者ニーズを受け、大量生産から多品種少量生産へ、マーケットが質的変化を遂げていく中、当社はそのニーズにいち早く応えるべく、ロボットやマテリアルハンドリング技術を軸とした生産システムを自力で開発。高速化する商品サイクルに対して、莫大な設備投資を必要とせず、しかも短期間で対応できる包装・流通システムを実現しました。また、従来人手に依存せざるをえなかった複雑な作業工程を自動化するなど、国内外で高い評価を受けています。

また、複雑多様化する商品構成、物流体制に対応するため、単体の機械開発にとどまらず、工場全体の機械・生産ラインをコーディネイトする「ラインエンジニアリング事業」に関しても、早い段階から積極的に取り組み、実績を上げてきました。

当社は包装機械メーカーとして機械のプロであると同時に、工場の生産合理化のためのよきアドバイザーとして、前工程から最終出荷工程までの機械の合理的なレイアウトの決定、包材など資材類の機械への供給方法、適切な包材料の選定、作業者が最も効率的に働ける動線の確保などを、総合的にプロデュースしています。



事業ドメインの広がりと質的変化

開発機イメージ

京都製作所の企業理念、それは「お客様の抱える生産上の問題を、高付加価値技術の組み合わせで解決する」というものです。

ですから、京都製作所の製品は、基本的にお客様=メーカーのニーズに合わせたオーダーメードマシンであり、必然的に世界にも類を見ない様々なバリエーションを生み出すことになりました。日夜開発され、市場に送り出されていくテクノロージーバリエーションの数々…それは、マーケットの変革と共に、当社の主軸であった「包装」という従来カテゴリーの枠を越え、様々な事業領域に広がりを見せています。

その代表的な開発がIT関連機械です。最新のエレクトロニクス製品を迅速に市場送り出すためには、蓄積された「包装・流通」機器づくりのノウハウだけではなく、製品そのものの組立はもとより、製品の品質向上に向けた最先端の専門知識が必要とされます。

当社は、液晶ディスプレイ、燃料電池、コンデンサ、HDDなどの生産工程からDVD、Blu-ray、ゲームソフトなどのパッケージング組立機に至るまで、あらゆる合理化ニーズをカバーし、具現化するための優れた生産設備機械を提供することが、もはや必然となってきたのです。また、投資すべき領域か否かを見極める「選択と集中」を判断する必要にも迫られています。



事業ドメインの変化に対応する人材戦略の基本的な考え方

ミーティング

このような事業領域の広がり(=お客様・マーケットの要望)に対応するためには、全社的な技術力・販売力の質的変化と向上、中・長期を見据えた優れた判断力が不可欠であるといえます。

京都製作所の開発力・販売力の強さの源は社員です。

「人材」の個としての能力を十二分に発揮することが、京都製作所におけるビジネスシーンにおいて必要不可欠であることが明確です。市場の変革、事業ドメインの広がりに伴い、今後も発生するであろう未知領域のミッションに対して、同じベクトルで全社員が果敢に取り組むためにも、まず社員個人のビジョンや能力が重要であるといえます。

社員個々の能力は、極めて重要な経営資源・ヒューマンリソースであり、成功に向かって共に歩むパートナーであると考えています。



キーワードは「ものづくりへのこだわり」

京都製作所ワークスタイルの共通キーワードは

「ものづくりへのこだわり」です。

それは、同業他社が断ったような矛盾や難題に満ちた課題に対しても、営業スタッフと様々な技術者が関わり、悪戦苦闘を続けながら、必ずその要望に応えていくという、極めて厳しい且つ手ごたえのある働き方です。

特に、当社の技術者は生涯「一技術者」と言えます。

技術者としての信念と誇りを持ち、常にチャレンジ精神を忘れず、モノづくりにこだわり、完全オーダーメイドによる世界でたった一台の産業用機械を、生涯で約400台開発します。

それは、机上にとどまらず、実際に機械を、商品を手に取り、触りながら試行錯誤を繰り返し、苦しみながらも技術課題を乗り越え、自ら手がけた機械を通じ社会に貢献する、本物の「技術屋」としての働き方です。

既成概念にとらわれない独創性とチャレンジ精神、決してあきらめない「モノづくり」へのこだわりが、創業以来、脈々と受け継がれ、優れた技術と人材を多数輩出してきたのだと考えています。


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京都市伏見区淀美豆町377-1

TEL 0120-20-9102
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