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私たちのミッションは 「誰もつくったことのない機械設備」 を世の中に送り出すこと

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〒613-0916 京都市伏見区淀美豆町377-1

ヒストリーアーカイブス「温故知新」ヒストリーアーカイブス「温故知新」

Episode-01 ZEROからの出発

創業スタッフ

竹田街道のある染色工場の敷地を間借して、昭和23年に創業した…

食べるものにも事欠く戦後の混乱期。今の若い人たちには想像もできない苦難の日々…しかし、この時代は、逆境をバネに、ベンチャースピリットを内に秘め、モノづくりにこだわる情熱家を、次々と排出した「夢」の時代でもありました。例えば世界有数の企業にまで発展を遂げたソニーや本田も、最初は戦後の町工場から細々とスタートしたのは、有名な話。そのような中で京都製作所も町工場、というより京都・竹田街道のある…

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Episode-02 大型プロジェクト始動

開発機械

戦後復興、高度成長へ踏み出そうとしていた時、2つのプロジェクトが動き出す…

京都製作所は、輸送用裁柄(さいへい)機とマッチ関連機械の販売がようやく軌道に乗りはじめ、毎月一定の台数を生産するに至り、おぼつかない足取りながらもようやくメーカーとして、その第一歩を踏み出していました。成長の波に乗り、活気づく市況を背景に、当時の経営陣は一層の飛躍を目指すべく、2つの大型開発プロジェクトに着手します。それが、後に京都製作所の基盤を築き、大きな飛躍を遂げることになる…

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Episode-03 新たなる挑戦(チャレンジ)と挫折

たばこ自動販売機の試作機

新たな技術、そして市場を模索し、果敢に挑んだ先人の軌跡と挫折…

「連続自動マッチ製造機」そして「たばこ用段ボール箱詰機」という2大プロジェクトの成功は、京都製作所に大きな利益をもたらしただけでなく、会社としての「方向性」、そして「働き方」という重要なファクターを決定づけたといえます。しかし、この働き方が本当の意味で確立されていくためには、長きに渡る紆余曲折を経る必要がありました。そこには、新たな技術、そして市場を模索し、…

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Episode-04 出会いが人を強くする

当時の新聞記事

国策市場から一般市場への参入に活路を見出そうと苦闘する…

民間市場という荒波にもまれ、徹底した体質改善に難航する京都製作所。過去の財産を侵蝕しながら、まさに手探り状態で新たな道を模索し続けるスタッフ達。そんな京都製作所に大きな転機が訪れます。それは、時代の先端をいく企業から持ち込まれた大きな課題であり、そこには、課題解決のために意識を変え、一丸となって必死に取り組んだ社員達の姿が見えてきます…

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Episode-05 磁気メディアとの出会い そして…

カセットテープイメージ

新たなメディアの登場、そしてオイルショックに覆い尽くされる日本…

デジタル技術の急速な発展は、音、映像、プログラム等、あらゆるコンテンツを記録する優れたメディアを誕生させつづけています。しかし、何か録音する、データを記録するメディアと言えば、カセットテープが主役の時代がありました。カセットテープは、時代の流れを変え、そして京都製作所にとっても大きな転機を与えることになります。しかし、その一方で、オイルショックという大きな影が、日本全土覆い尽くしていくのです…

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Episode-06 改 革

オイルショックイメージ

新たな飛躍を目指して、時代のうねりに果敢に立ち向かっていった「改革」の物語

機械メーカーとして、優れた機械を開発し、お客様と喜びを分かち合う。同時に利益をあげて、会社を発展させていく。利益は善、損失は悪、まさに資本主義の原則です。技術的な壁を克服しながら、収益を確保していくことの難しさを幾度となく体感してきた社員達が、新たに直面した「オイルショック」という未曾有の不況。新たな飛躍を目指して、時代のうねりに果敢に立ち向かっていった「改革」の物語…

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Episode-07 世紀を越えて 前編 & 後編

京都製作所ショールーム

世代を越えてチャレンジスピリットを受け継いできた、人材1人1人の力

創業以来、京都製作所も世代交代が進み、若い息吹が新たな、そして斬新な発想で技術改革を進めていく中、次代を担う新メディアが市場に登場します。しかし、歴史は繰り返す…新たな技術開発には、より一層困難な課題が待ち受けていました。様々な技術革新にチャレンジし続けるスタッフ達の物語をお届けします。


世紀を越えて : 前編 を読む

世紀を越えて : 後編 を読む



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