本文へスキップ

私たちのミッションは 「誰もつくったことのない機械設備」 を世の中に送り出すこと

専用ダイアル: 0120-20-9102

〒613-0916 京都市伏見区淀美豆町377-1

求める人物像求める人物像:技術職

京都製作所における技術職(設計開発エンジニア/組立調整エンジニア)

京都製作所・工場


技術職は、最先端の機械工学技術や、エレクトロニクス技術を駆使して、お客様のニーズに応える機械を提供する、開発型の設計職です。機械の一部品だけを作り続けるというものではなく、装置全体をつくりあげていきます。

開発体制は、極めてフレキシブルで、お客様から頂いた様々な課題(開発案件)に対して、各個人のスキルや専門性に合った、少人数の「プロジェクトチーム」を編成し、開発にあたります。



■他社に負けない技術職の醍醐味…研究開発
 ◎開発期間の短縮、コスト削減を目的とし、ニーズにあった完成度・汎用性の高い標準ユニットを開発
 ◎開発要素の強い特命プロジェクトを推進
大型プロジェクトが多く、単なる設計技術だけでなく、完成までの綿密な計画性と粘り強い行動力が求められますが、プロジェクトを成し遂げた達成感は、随一といえるかもしれません!

■他社に負けない技術職の醍醐味…生産設計
 ◎世界に一台しかない高付加価値設備を生み出す
お客様の立場に立った、合理的で使いやすい設備を開発するために、社内外の技術情報を駆使し、開発に当たります。

■他社に負けない技術職の醍醐味…ラインエンジニアリング
 ◎単体の機械の設計ではなく、工場の生産ラインをトータルに企画し、理想の生産設備をつくりあげる
安全性や生産効率だけでなく、オペレーターの動線や資材の供給、物流の合理性や将来性までをも考慮した工場を提案します。生産資材の選定、オペレーターの指導に至るまで、目に見えない生産ノウハウも商品として提供することから、豊富な知識を持つ、経験豊かな上級技術者が担当します。

具体的な仕事内容・フィールド

新規開発
市場のグローバル化に伴い、お客様が求める要件はより高度化かつ多様化してきています。本グループは、京都製作所が長年培ってきたノウハウをベースに、全く新しい分野の新規開発を担う部門です。現在取り組んでいる開発例としては、FPD(液晶・プラズマディスプレイ)の組立装置や検査装置、バッテリー(コンデンサ・充電池等)の組立装置、次世代光記録メディア関連設備の開発などがあります。
メディア
国内外のトップメーカーでも採用されたカセットケーサーを開発して以来、光・磁気記録メディア設備は、京都製作所の主力分野の1つとなりました。現在その牽引力となっているのがDVD・Blu-ray Disc。本グループは、DVDやBlu-ray Discを主体とした生産設備を開発する部門です。ここで開発されたパッケージングマシン「KYDVD-100」は、市場が先行している北米で80%日本国内においては100%のシェアを占める大ヒット商品となりました。
医薬カートナー
GMP(医薬品の製造管理及び、品質管理規則)にのっとって、より安全にかつ効率よく医薬品を生産するための設備を設計するグループです。不良品を出さないことは勿論、多品種の医薬品に対応できる、簡単かつ優れた操作性などが高レベルで要求されます。
一般包装機械
創業以来、京都製作所の主力商品として、屋台骨を支えてきた部門です。大量生産から多品種少量生産へ、マーケットが質的変化を遂げていく中、ロボットやマテリアルハンドリング技術などを独力で開発し、莫大な設備投資を必要とせず、しかも短期間で対応できる包装・流通システムを実現。また、複雑な作業工程を自動化するなど、国内外で高い評価を受けています。
テトラパック
スーパーやコンビニなどで当たり前のように見られる紙パック飲料。京都製作所は、この技術(無菌充填パック)を世界で最初に開発したテトラパック社と日本ではじめて業務提携し、紙パック飲料流通の一翼を担ってきました。ちなみに、ストローを紙パックに糊付けする設備も、当社が初めて開発したものです。
ラインエンジニアリング
グループ 工場における生産ラインをトータルに設計・コーディネイトするグループです。各機械に対する技術は勿論のこと、生産工学、人間工学、建築工学等々、様々な分野にわたる技術ノウハウを駆使して工場の立ち上げに取り組みます。経験豊かな社員が多いのも特徴です。
その他
●営業後方支援
営業スタッフを通じ顧客から寄せられた案件に対して、構想図や原価積算表などを作成し、技術的側面から営業スタッフをバックアップします。
●技術標準化
過去に開発された技術を、他の機械にも応用したり低コストで活用できるようににするための研究開発を行います。
●技術監査
顧客仕様通りに開発が行われているか、機能や安全性などに問題がないかを品質をチェックします。
●技術管理
過去の開発技術をデータベース化し、類似技術を参考にしたり設計時間やコストを削減するためのシステムを構築します。
●作業標準化
業務を効率よく遂行する上で必要な作業標準化を進めていきます。

技術職に求められるスキル

開発会議

京都製作所の技術職は、全員が開発・設計の専門家であるエキスパート集団です。

それは創業以来、そうならざるをえなかった、私たちの働き方に起因します。リクナビやホームページで何度もご紹介している通り、京都製作所が送り出すマシンは、どれひとつとってもまったく同じものがありません。それは、すなわち技術者にとって毎日が「開発」と「設計」の連続である、という証なのです。

「ヒト・モノ・カネ」という制約の中、新たに技術的発想を捻出し、それが実用に耐えうるかを検証します。その大多数は日の目を見ることなく、破棄されていくのですが、それに懲りることなく、また新たな着眼点を見つけ出そうと奮闘します…この繰り返しの結果が、他に例のない、高付加価値を持った、世界唯一のマシン誕生となる訳です。

電気・機械のことが本当に好きで好きで、寝食を忘れものづくりに取り組める人であれば、私たちは理想的な職場環境をお約束します。もしそういう想い・熱意に欠けていたならば、(厳しい言い方ではありますが)京都製作所のエキスパート集団に残ることは、恐らく難しいと考えます。


▼求める人物像・トップページに戻る

バナースペース

お問合せ

〒613-0916
京都市伏見区淀美豆町377-1

TEL 0120-20-9102
Email saiyo@kyotoss.co.jp


キャチロボバトルコンテスト