生涯、エンジニア

 

~ 生涯で400台 世界でたった一つの機械を創り続ける誇り ~

生涯 エンジニア

 生涯で400台
世界でたった一つの機械を
創り続ける誇り

 

採用パンフレットを期間限定で公開します。是非ご一読ください(PDF・15MB)

NEWS

2020.11.11.
マイナビ2022でもエントリー頂けるようになりました
マイナビ2022からもインターンシップおよび工場見学会にエントリー頂けるようになりました。是非ご利用ください。
 マイナビ2021・当社ページ 
 
2020.11.06.
工場見学会お申し込みフォームを公開しました
2022年卒の方を対象としました工場見学会を開催します。詳細情報およびお申込みは下記よりお願いいたします。
 お申し込みフォーム 
 
2020.06.01.
2022年卒対象インターシップの受付を開始しました
2022年卒の方を対象としましたインターンシップ・1day仕事体験のエントリーを受け付けています。
最新の機械開発・製造現場を工場見学等を通じて実体験頂くと共に、産業機械の構造を、実習を通じて学んでいただきます。
機械の開発や製造、メカニックに興味をお持ちの方は、是非ご参加ください。
詳細は、リクナビ2022をご覧ください。
 
2020.04.21.
WEB説明会の開催について
コロナウイルス感染症対策として、一部の説明会をWEB開催いたします。詳細はリクナビ2021の会社説明会情報をご覧ください。
エントリーいただいた方には、別途WEB説明会に関する詳細情報(アクセス方法など)をご案内いたします。
なお、エントリーいただき、説明会開催前日までに詳細ご案内メールが届かない場合は、お手数ですが「saiyo@kyotoss.co.jp/担当:松岡」へお問い合わせください。
 
2020.03.06.
新型コロナウイルス感染症への対応について
会社説明会における弊社の新型コロナウイルス感染症対策を以下の通り行います。感染症拡大防止のため、ご理解、ご協力をお願いいたします。
 
※学生(参加者)の皆様へ
1.マスク着用でお越し下さい(ない場合は会場でお渡しします)。
2.会場入室時に設置しておりますアルコールにて消毒して下さい。
※会場の対応
1.机、椅子をアルコール消毒しております。
2.間隔をあけ、座席配置しております。
※お願い
少しでも体調のすぐれない場合は、ご連絡の上、ご参加をお控えいただきますようお願い申し上げます。その際は別日程をご案内させていただきます。
 
2020.03.01.
会社説明会最新情報
2021年3月卒業予定の方を対象としました会社説明会を実施いたします。開催内容の詳細およびエントリーはリクナビ2021をご覧ください。たくさんのエントリーをお待ちしております。
 
2020.01.07.
開発ストーリー/医薬業界向け錠剤印刷機「APOLLO」を公開しました
開発ストーリーに医薬業界向け錠剤印刷機「APOLLO」のエピソードを公開しました。「APOLLO」は、錠剤を半分に割るための割線を認識し印刷できる機能を備え、処理能力は世界最速を誇り、「第33回製剤と粒子設計シンポジウム」で技術賞(川嶋嘉明賞)を受賞しました。本機開発の担当者による、開発ストーリーと将来のビジョン等をご紹介します。
 
「開発ストーリー」はこちらから
 

《 2022年卒業予定の皆様へ 》

インターンシップ情報

2022年卒の方を対象としましたインターンシップのエントリーを受け付けています。

 

 

◆コース01◆
社内研修用ツール製作コース
産業機械をレゴブロックで再現

産業基盤として必要不可欠な設備機械について、その構造をわかりやすく紹介するための、社内研修用ツールを作成します。

 
 
 
 
 

 

◆コース02◆
メカニズム探求コース
産業機械のメカ駆動を実機分析

当社が開発した産業機械を実際に触れ、操作・観察・分析しながら、流通市場を支えるメカニズムの極意を学びます。

 
 
 
 

 

◆工場見学コース◆
最新の産業機械
開発・製造現場を大公開

一般には非公開の開発現場を大公開します。
最新の産業機械、そしてプロの開発現場を是非ご体感ください。
  

 

CONCEPT

採用コンセプト

技術の進歩、グローバル経済等、私たちを取り巻く環境は刻々と且つ高速に変化し続けています。
 
この中で京都製作所は、国内・海外を問わず、様々な企業・人々とのパートナーシップを強化し、他では真似のできない、極めて斬新で、付加価値の高い技術力を武器に、お客様の課題解決に努め、社会全体に貢献したいと考えています。これを具現化していくためには、技術職であれ営業職であれ、ものづくりへのこだわりを持ち、既存の概念にとらわれず、自ら課題を見つけ果敢に挑戦していくことのできる人材が必要不可欠といえます。

INTERVIEW

スタッフインタビュー

 
京都製作所では、さまざまな開発ステージで社員が活躍しています。
 
そんな私たちの仲間が取り組む開発プロジェクト、ものづくりへのこだわり、熱い想いなどを、世代別にさまざまな角度からお届けします。

 
技術開発本部・機械設計担当

技術開発本部 機械設計

ユタ州立大学大学院 機械工学部 固体力学科 卒 

米国で「京都製作所旋風」を巻き起こしたい

実は語学力を評価され、入社6年目に米国の医薬品向け大型案件を任されたことがありました。さらにその経験を買われ、今度はシカゴに赴任します。
 
技術開発本部・機械設計担当

技術開発本部 機械設計

京都工芸繊維大学 電子情報工学科 卒

大きな失敗が、大きな成長の糧になりました

何度も製造現場に足を運び、製品の特性などを深く理解しなければならない。どれだけ優れた機構を考えても、予算や納期を守れなければ仕事として成り立たない…。
 
技術開発本部・電気設計担当

技術開発本部 電気課

舞鶴工業高等専門学校 電子制御工学科 卒

高専ロボコンに夢中だった頃より毎日が充実

仕事の内容は想像通りでしたが、その面白さが想定外。ロボコンに熱中していた頃よりも充実した毎日が待っているなんて、思っていませんでした。
 
技術開発本部・部長

技術開発本部 部長

大阪工業大学 工学部 機械工学科

設備を高速かつ正確に稼動させること

京都製作所の設備で使用する新型モーションコントローラの開発を行っています。お客様の高度なご要望に応えるにはより高速かつ正確な動きを実現させる必要があります。
 
 
技術開発本部・次長

技術開発本部 次長

大阪産業大学 工学部 電気工学科 卒

機械は自分の子ども。図面は家族への手紙。

私の設計スタイルのひとつは、まず「心構え」です。一台の機械をつくり上げるには、多くの人の協力が必要です。社内の仲間、社外の部品メーカー、そしてお客様…
 
 
製造本部・製作担当

製造本部製作課

近畿大学 理工学部 機械工学科 卒

お客様の「ありがとう」を最後に独占

私は、仕事は「与えられるもの」ではなく、「自身で取り組むもの」だと思っています。そして自分で仕事の範疇を決めてしまわないようにしています。
 
 
富山営業所・所長

富山営業所 所長

京都産業大学 外国語学部 中国語学科 卒

丁寧に育て、大きく任せてくれる会社です

異なる課題やニーズに、フルオーダーメイドの機械で工場の生産性を向上させ、お客様のよりよい「モノづくり」の環境を完成させることが最大の使命です。
 
 
スタッフミーティング

先輩インタビュー集

 

京都製作所のワークスタイル

リクナビにも、多数の先輩インタビューを掲載しています。併せてご覧いただき、私たち「京都製作所」の働き方を感じ取ってください(外部リンク)。
 

WORKS&OUTLINE

私たちの働き方/受入態勢

私たちを取り巻く環境は刻々と且つ高速に変化し続けています。この中で当社は、国内・海外を問わず、様々な企業・人々とのパートナーシップを強化し、他では真似のできない付加価値の高い技術力を武器に、お客様の課題解決に努め、社会全体に貢献したいと考えています。オンリーワン企業として、「京都製作所発、世界唯一の高付加価値技術」を有する機械を世に送り出すために、私たちは、あらゆる分野で主体的に行動が出来る「人財」を求めています。

プログラム調整
 
私たちの仕事は「 誰もつくったことのない設備 」 を世の中に送り出すことです。そこには簡単に言葉で言い表せないものづくりの苦労も伴います。難問にぶつかったとき、答えを導き出すのは自分自身。それは誰も経験していない未知の開発に挑戦しつづけているからです。
京都製作所の開発機械
 
「お客様が抱える課題・難題を、他社には真似のできない高付加価値技術を駆使して解決する」技術者たちは、様々な制約とプレッシャーにさらされながら、ソリューションの糸口を常に模索し続けています。彼等の苦闘が生み出した様々な開発機械をご紹介します。
独身寮
 
京都製作所では、働きやすい会社を目指して様々な福利厚生、教育制度などを用意しています。家族同伴の海外旅行、社員寮の完備(2016年完成)、元ホテルのシェフが担当する社員食堂など、今後も快適な職場環境づくりに取り組んでいきます。
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HISTORY ARCHIVE

温故知新

竹田街道のある染色工場の敷地を間借して、昭和23年に創業した…
食べるものにも事欠く戦後の混乱期。今の若い人たちには想像もできない苦難の日々…しかし、この時代は、逆境をバネに、ベンチャースピリットを内に秘め、モノづくりにこだわる情熱家を、次々と排出した「夢」の時代でもありました。